コープとうきょう

文字サイズ 大中小

トップページ > コープとうきょうについて > フォトニュース一覧

【開催報告】「みんなでコミュニケーションしよう 食卓から元気に」 シリーズ第5弾「クールにメタボとつきあう方法」

食事のバランススキルなど、メタボにきちんと向き合っていくにはどうしたらいいかを学びました

講師の稲山貴代氏

125名(一般26名、ブロック委員92名、全体区分理事5名、役職員2名)の参加がありました

日時 :2009年9月29日(火)10:30~12:30
会場 :コープとうきょう 新中野ビル4階
講師 :首都大学東京大学院准教授 稲山貴代氏
参加者 :125名

 2009年9月29日(火) コープとうきょう新中野ビル4階において「みんなでコミュニケーションしよう 食卓から元気に」シリーズの第5弾として「クールにメタボとつきあう方法」というテーマで講演を行いました。講師として、首都大学東京大学院准教授の稲山貴代氏をお呼びしました。参加人数は125名にのぼり、メタボにきちんと向き合っていくにはどうしたらいいのかを学びました。多くの人にとってメタボリックシンドロームについては関心のあることであり、「1日の食事のリズムから健やかな生活リズムを作ること」「体重を毎日計量して自分の体重の状態を確認すること」「適正な体重を知り、日々の暮らしに見合った量の食事をとること」などについても学びました。
 参加者からは、「タイトルにひかれ参加しました。わかりやすく説明していただき、楽しい学習会でした。ありがとうございました」「自分の今までの(メタボに対する)知識が、かなりいい加減なものであったことに気がつきました。情報を科学的根拠に基づき、理解することの大切さがわかりました」「とても楽しく聞くことができました。これからは毎日体重を量って、偏らない食事をして、健康を維持していこうと思いました」などの感想が寄せられました。

2009年10月08日