コープとうきょう

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コープ貝取店がオープンしました

コープとうきょうで2店目となる「CO2排出量ゼロ店舗」

霜山店長、小方専務理事、上原理事長、小浦組合員理事がそろってテープカット

オープン初日、開店時間から大勢のお客様にご来店いただきました

 9月15日、ミニコープ豊ヶ丘店を拡張移転し、コープ貝取店がオープンしました。オープニングセレモニーでは、上原理事長より「多摩ニュータウンに拠点となる店舗を持つことは長い間の夢でした。出店準備中には、多くの方から期待の声をいただき、皆さまから支持されるお店づくりを進めていく責任を感じております。何よりも、生協の魅力である"安心・安全"な商品を1円でも安く、気持ちよい応対で皆さまにご利用いただけるよう取り組んでまいります」とあいさつしました。

 コープ貝取店は、環境に配慮し、省エネ機器などの導入でCO2排出を抑え、さらに排出権の購入によってCO2排出量をゼロにする、コープとうきょうで2店目となる「CO2排出量ゼロ店舗」です。屋上には太陽光発電パネルを設置し、年間で約2.5~3万kwhの電力をまかなっています。

○その他の主な省エネ対策
 ・天井照明では、反射効率の高い反射板を使用することで2灯型の照明を1灯型に変更
 ・床にセラミック素材を使用。少ない照明でも売り場全体を明るくするため。
 ・冷蔵・冷凍ショーケースの一部(飲料・酒、冷凍品)は突き出し照明および最上段照明のみとし、中間棚の照明を撤去。
 ・エコスクリーンの導入。閉店後に冷凍・冷蔵庫にカバーを下ろし、冷気の漏れを防ぐ。
 ・冷蔵ショーケースの奥行きを10cm減らし、エネルギー効率を向上させた。
 ・電力モニタリングシステムで店舗の電力使用量を監視し、省エネ機器の効果を検証。



○所 在 地:多摩市貝取3-8(駐車場203台)
 営 業 時 間:10:00~22:45

2009年09月15日