理事長、専務理事、ブロック委員長、店長がそろってテープカット
オープン初日、開店時間から大勢のお客様にご来店いただきました
ショーケースには突き出し照明と最上段の照明のみ設置し、中間棚の照明を撤去しました
コープ東村山駅前店が9月1日にオープンしました。この店舗では、さまざまな省エネ機器の導入とともに、「カーボンオフセット」を導入し、東京都の流通業として初めての「CO2排出ゼロ」を実現しました。
コープ東村山駅前店では、コープネット事業連合の「新店環境基準」に基づき、省エネ機器などの対策を実施することで、従来型店舗に比較しておよそ10%使用電力を削減しています。さらにグリーン電力証書を購入し使用電力の半分を自然エネルギーでまかない、その上で残りのCO2排出量を相殺するため、途上国で行われているCO2の排出削減対策の一部費用をコープとうきょうが負担し、カーボンオフセットします。
○所 在 地:東村山市野口町1-46 ONE'S PLAZA
1階(西武新宿線・国分寺線 東村山駅西口すぐ)
○主な省エネ対策
・天井照明では、反射効率の高い反射板を使用す
ることで2灯型の照明を1灯型に変更
・床にセラミック素材を使用。少ない照明でも売り場
全体を明るくするため。
・冷蔵・冷凍ショーケースの一部(飲料・酒、冷凍
品)は突き出し照明および最上段照明のみとし、
中間棚の照明を撤去
・エコスクリーンの導入。閉店後に冷凍・冷蔵庫にカ
バーを下ろし、冷気の漏れを防ぐ。
・冷蔵ショーケースの奥行きを10cm減らし、エネル
ギー効率を向上させた。
・電力モニタリングシステムで店舗の電力使用量を
監視し、省エネ機器の効果を検証。